夜桜(東京編)ライトアップ中の人気スポットは?デートで使える穴場も紹介。

夜桜(東京編)ライトアップ中の人気スポットは?

2017年もあっという間に3ヶ月が経過して4月に突入しましたね。

寒かったり暖かかったり着るものに困る時期ですがやっぱり春はいいですよね。

そして、やっぱり日本の春といえば

桜と言えばお花見ですよね!

でも社会人のオトナ男子の皆さん忙しくてなかなか明るい時間にお花見する時間が取れないですよね。

でも心配いりません

そんな忙しいオトナ男子達でも出来るのが夜のお花見、夜桜見物です!

ただし今回紹介したいのはブルーシートを広げて宴会をするようなタイプのお花見ではなく、ライトアップされた桜を楽しむ都市型のスタイリッシュなお花見です。

そこでここでは仕事終わりのデートでも使える夜桜見物の人気スポットと穴場スポットを紹介して行きます。

桜を楽しめる期間は短いですからベストなタイミングを見逃さないで下さいね!


Sponsored Links

夜11時までライトアップが楽しめる東京ミットタウン

日本のみならず海外からのおしゃれな人たちが集まる街、東京

その中でも特におしゃれ度の高いオトナの人気エリアと言えば六本木ですね。

そして、そんな人気エリアの中にも夜桜を楽しめるエリアがあるのをご存知でしたか?

東京ミッドタウン

外国人も多く、高層ビルが立ち並ぶ六本木にり多くのショップやレストランが入店しているのがご存知、東京ミッドタウンですね。

敷地内では多くの桜がライトアップされていて、都心ならではのライトアップされた高層ビルと桜のコラボレーションはとても美しく幻想的です。

また、敷地内にあるレストランなどの飲食店からも夜桜を楽しむ事が出来るので、ディナー+夜桜で最高のデートになる事間違い無しです。

桜は敷地の外にも広がっており、通りの両端に植えられた桜並木も一見の価値ありです。

もしもお車で行く事が出来るのであれば食事の前後に桜のトンネルを通り抜けるのがお勧めですよ。

2017年度のライトアップは3月18日(金曜日)から4月17日(月曜日)までの間の午後5時から11時までとなっています。

この時間までライトアップされていれば仕事終わりでも全然間に合いますね!

東京都港区赤坂9-7-1
住所:

東京都港区赤坂9-7-1

最寄り駅:

六本木駅より徒歩5分くらい


Sponsored Links

花見に屋台は必須と言う方には靖国神社

東京でスタイリッシュも良いけど、やっぱり桜は和風だし屋台も楽しみたい

でも下町のお花見は質の悪い酔っ払いが多くて嫌だ!

そんな方にお勧めしたいのが武道館の近くにある靖国神社の夜桜です。

靖国神社の桜と言えば東京の桜の開花の標準木があることでも有名ですよね。

桜の開花時期を迎えた神社の境内には多種多様、数多くの屋台が立ち並び夜桜を楽しむ人たちで賑わっています。

屋台といっても最近ではイートインタイプの屋台もありますので、わざわざレジャーシートを持っていかなくても座って食べ物を食べながら夜桜を楽しむ事が出来ます。

靖国神社のライトアップは4月上旬までは午後5時から10時まで楽しむ事が出来ますので、東京ミットタウンと同様に靖国神社も仕事終わりに行っても十分夜桜と美味しいお酒と屋台料理を楽しむ事が出来ますね

東京都千代田区九段北3-1-1
住所:

東京都千代田区九段北3-1-1

最寄り駅:

九段下駅から徒歩約5分


Sponsored Links

東京夜桜見物の穴場スポットはここだ!

前記以外にも東京都内には様々な桜の名所と呼ばれる場所が存在しています。

どこも桜の量と質共に申し分なく、屋台やトイレなどの施設も充実しているのが魅力ではあります。

それはそれで良いのですがやっぱり人混みは避けたいと言う人のために、最後に東京都内の夜桜見物の穴場スポットを紹介して行きます。

東京芸大の小金井キャンパス

JR中央線の武蔵小金井駅が最寄りです。

大学で夜桜見物と意外に思われる方も多いと思いますがここが今回一番紹介したい穴場のスポットです。

東京芸術大学の広い敷地の中には沢山の桜の木が植えられています。

そして、嬉しい事に東京芸術大学のキャンパスは誰でも入れるように一般開放されていますので学生でなくても敷地内の桜を楽しむ事が出来ます。

また、暗くなる夜の時間帯にはライトアップも行われていますのでキャンパス内で夜桜見物を楽しむ事も可能です。

また、大学の敷地内という事もあって基本的に宴会などを行う事は禁止されています。

そのため、酔っ払って大騒ぎするような人もいないので静かに夜桜見物を楽しみたいという方にオススメの穴場スポットです。

学生気分になってキャンパス内で静かな夜桜デートなんていかがでしょうか?

2017年の短い春を夜桜で楽しみましょう!

関連記事



ページ上部へ戻る