ムーミンバリーパークの入園料金は?日本初の北欧式テーマパークを徹底調査。

ムーミンバリーパークの入園料金は

ムーミンというアニメをご存知でしょうか?

カバの様な風貌の愛らしいキャラクターのアレです

30~40代のオトナ男子には懐かしいキャラクターですよね。

でも実は今でも女性に人気のキャラクターなんです。

そしてそんなムーミンをテーマにした新しいテーマパークの建設計画が発表されました。

テーマパークの名称はmetsä (メッツァ)

metsä (メッツァ) は大きく2つに分かれているようで、一つがムーミンをテーマにしたムーミンバリーパーク

そしてもう一つがパブリックゾーンと呼ばれるメッツァビレッジです。

今回は建設開始が発表されたムーミンバリーパークについて調査した結果を報告します。


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ムーミンとはどんなアニメキャラクターなのか?

アニメは見たことあってもそもそもムーミンとはどのような設定なのかなど詳しくない人が殆どだと思います。

ですので、開園前にまずはムーミンについておさらいしておきましょう。

ムーミンはフィンランド生まれ

あのカバの様な風貌がなんともかわいらしいムーミン。

しかし、生まれは寒い北欧のフィンランドです。

カバの様なと書きましたが、もちろんムーミンはカバではありません。

ムーミンのモデルとなっているのは森の妖精と呼ばれているトロール

アニメに出てくるムーミンはスナフキンとさほど変わらない身長ですが、本来のトロールの身長は30センチほどしかない様です。

ムーミンの作者

ムーミンの作者はトーベ・ヤンソン氏

1914年8月9日にフィンランドの首都ヘルシンキで誕生しました。

両親共に芸術家という家柄も有り、幼い頃から芸術に触れる機会が多かったようです。

そして1945年、ムーミンが登場する初の小説である小さなトロールと大きな洪水を発表しました。

更にその翌年の1946年には2作目が直ぐに発表されます。

2作目のタイトルはムーミン谷の彗星

この2作目には人気キャラクターのスナフキンなど様々な御馴染みのムーミンキャラクターが登場しています。

その後も数多くのムーミンを主人公とした小説が出版されました。

アニメーションのムーミン誕生

そして、1959年にはムーミンとして初めてのアニメーションが公開されます。

タイトルはMoomins on Stage

但し、この時は現在の様なアニメではなく、パペットアニメと呼ばれる手法のアニメ放送で、放送したのはドイツのテレビ局でした。

そして10年後の1969年、日本のアニメーション製作会社によってムーミン、その後に新ムーミンが作成され、フジテレビ系列で放送が開始されると日本にムーミンブームが到来しました

根強い人気のムーミン

ムーミンは現在でも根強い人気を誇っています。

特に20~40代の女性からの指示が高いようです。

人気の理由はなんと言ってもやはりキャラクターの可愛さ。

また、ムーミンは企業とのタイアップも行っており、先日も毎年恒例のケンタッキーフライドチキンとのコラボ企画が発表されたばかりです。

そんな人気を継続した状態で日本発のムーミンのテーマパークの建設計画が発表されたのです。


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ムーミンバリーパークとはどんなテーマパーク?

HIRO-NENEさん(@hironene)が投稿した写真

建設予定地は埼玉県飯能市。

市内にある宮沢湖を中心としたエリアに新たなテーマパークを建設することを発表しました。

宮沢湖

テーマパーク全体の名称はmetsä(メッツァ)

日本語では森を意味するフィンランド語です。

前記の通り、metsäは大きく2つの施設に分かれます。

一つはムーミンをメインにしたエリアのムーミンバリーパーク。

そして、もう一つは北欧風のライフスタイルを体験できるエリアのメッツァビレッジです。

これら2つの施設は同時に開園するのではなく、まず2018年秋にメッツァビレッジを開業

その後、2019年春にムーミンバリーパークを開業する計画となっています。

メッツァビレッジ

メッツァビレッジでは、宮沢湖の周辺にある自然環境を利用した施設になる計画です。

湖畔にある豊かな自然環境を活かしながら、様々な施設やアクティビティーが展開されます。

さらに買い物施設も併設される計画で、地元で取れた野菜や工芸品などが販売されます。

他にもサウナを併設した宿泊施設も完備される計画で、泊り掛けで施設を楽しむ事も可能です。

ムーミンバリーパーク

そして、ムーミンバリーパークですが、こちらはその名前の通りムーミンを主役にしたパークエリアです。

そこではもちろんムーミン一家やスナフキンなどのムーミンの仲間たちに合うことが出来ます。

施設内にはムーミンが住む屋敷を再現した建物があったり、他にもムーミンの物語を追体験できる様々な施設やアトラクションが建設される予定です。

さらに敷地内には売店やレストランも建設も計画されています。

売店では施設オリジナル商品が販売されることになっています。

ムーミンバリーパークの入園料金はいくら?

Regzunaさん(@regzuna_reggie)が投稿した写真

では最後に入園にかかる料金を調査した結果を報告します。

前記の通り、metsäはメッツァビレッジとムーミンバリーパークに分かれています。

そして、現在発表されている内容ではメッツァビレッジはパブリックゾーンとして開放されるので入園料は無料に設定されています。

一方のムーミンバリーパークですが、現在のところ入園料金は公表されていませんでした。

そこで本場のムーミンワールドの入園料金を調べてみました。

オンライン購入=27ユーロ

ゲート購入=28ユーロ

現在のレートが1ユーロ=122円くらいですので約3300円程度でした。

ディズニーランドやUSJに比べると割安ですね!

とはいえ建設開始が発表されたばかりで開園はまだ先。

いまから開園が待ち遠しいですね!


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