神の舌を持つ男(ドラマ)のあらすじや相関図を紹介。ギャグミステリーは面白くて元気になる!

kaminoshitawomotuotoko-dorama-1

向井理さん主演のTBSドラマ「神の舌を持つ男」が、2016年7月8日(金)から放送がスタートします。

このドラマはミステリーなのにコミカル要素が盛り込まれていて、おバカなミステリーとも言われたり略してバカミスとも言われています。

演出は金田一少年やトリックやケイゾクを手掛けた、堤幸彦さんです。

彼の世界観は本当に面白くて、悪ノリというか、視聴者を楽しませる心がありすぎて、たまらないですよね!

本ドラマでもどのような世界になるのか、視聴者の方も期待が大きいと思います。

そこで今回は、「神の舌を持つ男」のあらすじや相関図を事前に紹介するので、チェックしてくださいね!


Sponsored Links

神の舌を持つ男(ドラマ)のあらすじや基本情報

こちらの公式動画に予告動画が少しだけありましたね。

放送開始前の告知動画で、遊び心満載でしたね。

ここからはあらすじを紹介していきます。

本ドラマは「絶対舌感」を持つ草食男子が登場します。

まず気になるのが「絶対舌感」ですよね?

この「絶対舌感」を説明しますと、舌に乗せたものを正確に分析できる能力です。

この時点で、悪ノリ要素を想像できそうな印象ですね。

まあ、ある音を聞いて音名が分かる「絶対音感」のような特殊能力なのでしょう。

特殊能力を持った草食男子が、ある時ふと知り合った男女2名と旅をすることに。

この旅路で、事件に巻き込まれていくというストーリーになります。

「絶対舌感」を持つのが朝永蘭丸(向井理さん)です。

偶然、旅をすることになった男女というのが、甕棺墓光(木村文乃さん)と、怪しい男である宮沢寛治(佐藤二朗さん)の2名です。

そして、ファンが期待している、堤ワールドお馴染みの人物も登場します!

その名も「ミヤビ」ちゃんが登場するのです。

過去をさかのぼると「ケイゾク」で女子高生となり、「SPEC」で婦人警官となった「ミヤビ」ちゃん!

本ドラマでは芸者として登場します!

しかも、謎の温泉芸者なんです。

この、「ミヤビ」ちゃんを追跡するのも本ドラマのメインストーリーに含まれています。

堤さんの悪ノリがふんだんに盛り込まれていそうなので、どハマりしそうな予感がしています。

視聴者の皆さんも期待していいでしょう!

放送日をチェック!

    「神の舌を持つ男」

  • 放送日:2016年7月8日(金)
  • 放送時間:22:00〜22:54
  • 放送局:TBS
  • 演出:堤幸彦・伊藤雄介・加藤 新
  • 脚本:櫻井武晴

本ドラマはTBS系金曜ドラマとして視聴率を取りに行けるか注目されています。

全番組は「私、結婚できないんじゃなくて、しないんです」が2016年4月〜6月まで放送されていました。

関東地区のビデオリサーチ調べでは初回、10%越えという数字をだしていて、なかなか好調なスタートを切っていました。

最終話では9%と少しだけ視聴率が落ちましたが、まだ奮闘した方だと評価されています。

今回は堤氏の演出に期待しているファンも多く、初回の視聴率は伸びそうだと予想されています。

初回放送のつかみが抜群だと、次回以降も数字が伸びていきそうですね!


Sponsored Links

キャストや相関図はこちら!

相関関係図を見た時点で、遊び心が伝わってきませんか?

ここからはキャストについて説明をしていきますね。

演じる役柄が一風変わっているので、前もってチェックしておきましょう!

向井 理(朝永 蘭丸)

朝永蘭丸は京都大学で薬学部の大学院生をしていました。

父(京都大学薬学部教授)の影響で毒物や薬草を、幼い頃から口にしていた経験から「絶対舌感」を能力が身に付いてしまったのです。

しかし、女性とキスをしてしますと、口内の成分が分かるので、女性受付を拒否してしまう。

そんな中、謎の温泉芸者の「ミヤビ」が気になり、彼女を追いかける旅に出ることになりました。

「ミヤビ」を追跡している道中で、様々な事件に巻き込まれるが、彼の能力の「絶対舌感」 でミステリーを解決していくのであった。

木村 文乃(甕棺墓 光)

古物商をしている女性です。

しかし、店舗を持たずに放浪しながら骨董屋をしており、ガラクタを仕入れては、高値で売りつける詐欺師。

彼女は骨董品を高値で売って儲けたお金で青山で店舗を経営するのが夢なんです。

蘭丸と旅をすることになり、旅先では事件に巻き込まれることも。

ただ、2時間サスペンスのマニアのため、素人探偵を演じ、推理を外しまくるのです。

蘭丸に恋心を抱くも、相手にされず撃沈の連続だが、めげない超絶強いハートの持ち主であった。

佐藤 二朗(宮沢 寛治)

謎の人物の1人です。

彼は蘭丸の保護者的存在という役目を買って出て、マネージャーとなり、勝手に旅に乱入していくのです。

事件を解決することで蘭丸の気になるミヤビに会えるという甘い誘惑をする。

甕棺墓 光に好意を持っており、体の関係を期待している。

火野 正平(朝永 平助)

「大津のへーすけ」と呼ばれ、大津温泉で「三助(客の垢すりや髪すき)」をしていた人物です。

蘭丸の祖父でもあります。

蘭丸の生活を心配して、自分の弟子として、三助の仕事を伝授する。

宅麻 伸(朝永 竜介)

蘭丸の父で、京都大学薬学部の教授です。

蘭丸に薬草や毒物を食べさせ、「絶対舌感」を身に付けさせた人物です。

ミヤビ?

蘭丸が心を奪われている謎の温泉芸者です。

彼女を追いかけていくというストーリーなので重要人物は間違いありません。

堤さんファンの視聴者が最も気になる点かもしれません。

ケイゾクでは「永田杏奈さん」が、SPECでは「有村架純さん」で、今回は誰なのか気になってしょうがないです。

後ろ姿から想像できないでしょうか。

まだ、正体を明かされはいませんが、私なりに推測してみました。

気になる方は、下の記事をチェックしてみてください。

堤氏が手がけているドラマで毎度、出演する雅ちゃんの正体を推理してみました。雅ちゃんが気になる方はこちらの記事をチェック→神の舌を持つ男(ドラマ)の雅は誰!?演歌を主題歌にする堤氏の遊び心をチェックしよう!

Sponsored Links

関連記事



ページ上部へ戻る