グロー(glo)加熱式電子タバコの価格と感想。アイコスとの違いは?

グロー(glo)加熱式電子タバコの価格と感想

加熱式電子タバコと言えばiQOS(アイコス)が有名ですが、他にも人気で品薄になっている加熱式電子タバコがあります。

その加熱式電子タバコの名称はglo(グロー)

COOL(クール)KENT (ケント)などの有名銘柄のタバコでお馴染みにブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン(略名:BAT)から発売されています。

発売開始は2016年12月12日から。

まずは仙台での先行販売となりましたが既に完売となり、すでに転売ヤーによって既にネット上で取引されています。

これで大手タバコメーカー3社全てから加熱式電子タバコが発売された事になります。

そこでここでは品薄状態が続いているグローの価格アイコスとの違いなどを調査した結果をまとめてあります。

  1. 加熱式電子タバコとはどんなタバコ?
  2. 加熱式電子タバコのグロー(glo)の価格
  3. グローの仕様と特徴は?

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加熱式電子タバコとはどんなタバコ?

DoDoさん(@yukarimidorikawa)が投稿した写真

glo(グロー)について調査した結果を紹介する前に、まずは加熱式電子タバコについて復習しておきましょう。

通常のタバコはご存知の通り紙で巻いた感想したタバコの葉っぱをマッチやライターで火を付けて燃やした煙を吸引します。

一方の加熱式電子タバコは火を必要としないタバコで、専用のタバコを熱する事でタバコを吸います。

加熱式電子タバコの仕組み

火を使わずにタバコを吸うとはどういう事なのでしょうか?

通常の火を使うタバコでは乾燥したタバコの葉っぱを燃やし、葉っぱが燃焼する際に発生する煙を吸う事でニコチンを肺から体内へ取り込んでいます。

しかし、加熱式電子タバコは火を使わないのでもちろん煙は出ません。

では加熱式電子タバコではどうやってニコチンを摂取しているかと言うと、煙からではなく、専用のタバコの葉っぱを熱した際に発生する水蒸気を吸引することでニコチンを摂取しています。

火を使うタバコ=葉っぱを燃やした際の煙を吸引

加熱式電子タバコ=葉っぱを熱した際の水蒸気を吸引

加熱式電子タバコのメリットとデメリット

火を使う従来のタバコに比べて臭いが少ないという特徴があります。

また、煙が出ないので副流煙のリスクも軽減されます。

そして、何より火を使う必要が無い為、火災などの心配が無いのが最も良い点ではないでしょうか。

加熱式電子タバコでは喫煙中に灰が落ちる事も無く、吸い終わったタバコはそのままゴミ箱に捨てる事が出来るので喫煙後の後処理が非常にらくです。

煙ではなく、発生するのは水蒸気なので歯や部屋の壁、車内などにヤニが付く事もありません。


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加熱式電子タバコのグロー(glo)の価格

グローを発売しているブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンによりますと、グローはシンプルさにこだわった商品である事を謳っています。

シンプルとはどういうことなのでしょうか?

ワンタッチでシンプルに

グローは加熱も充電も全てが1台に集約されていて、ワンタッチでシンプルに喫煙を楽しむ事が出来る設計になっています。

確かにアイコスと比較するとグローはシンプルさは際立ちます。

アイコスではアイコス専用ホルダーをアイコス専用チャージャーに入れて充電をしなければなりません。

そして、喫煙時にはアイコス専用ホルダーをアイコス専用チャージャーから取り出し、ヒートスティックを挿入してボタンを押してと多くの手順が必要です。

その点ではグローの手順は非常にシンプル。

加熱も充電も1台で完了し、ワンタッチでとてもシンプルです

アイコスとの差別化を図る為にも、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンはこのシンプルさを強調したかったのかも知れませんね。

グローの販売価格は?

グローの本体価格は8,000円です。

そして専用タバコは20本入りで420円となっています。

この価格を高いか安いか判断する為に他の加熱式電子タバコの価格もチェックしてみました。

アイコス本体=9,980円

プルームテック本体=4,000円

プルームテックの価格の倍と考えるとちょっと高いですが、アイコスよりはちょっと安めですね。

ただ、アイコスに比べてシンプルで使いやすい仕様になっていることを思えばなかなか妥当な価格設定と言えるのではないでしょうか?

グローの仕様と特徴は?

Ryusei Kurataさん(@ryukun_26)が投稿した写真

最後にグローの仕様や特徴をまとめました。

購入をご検討の方は是非一度、購入前に参考にしてみて下さい。

1回の充電で35本持つ長持ちバッテリー

特徴の一つに長持ちするバッテリーがあります。

アイコスでは1回の充電で吸えるタバコは20本分です。

一方のグローでは1回の充電で35本分

1回の充電でアイコスより15本も多く喫煙する事が可能です。

これだけあればよほどのヘビースモーカーで無い限り1日1回の充電で十分ですね。

対応のネオスティックは全3種類

グロー専用のネオスティックは全3種類となっています。

  • ケント・ネオスティック・ブライト・タバコ(香ばしいレギュラータイプ)
  • ケント・ネオスティック・フレッシュ・ミックス(さわやかメンソールタイプ)
  • ケント・ネオスティック・インテンスリー・フレッシュ(強烈メンソールタイプ)

価格はどれも20本入りで420円となっています。

全種類試してみましたがどれも味もよく、十分満足出来ました。


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