目の疲れかれからくる頭痛の治し方とは?マッサージやツボ押しで対処する方法を紹介!

eyestrain-headache-cure-1

みなさん、スマホやパソコンに依存した生活になっていませんか?

私達の生活から切っても切り離せない存在となったスマホやパソコン。

なんだか少しだけ目が疲れてきたな〜、という程度なら大丈夫なのですが、目の疲れを放置していると。。。

慢性的な眼精疲労からくる頭痛や肩こりを引き起こす恐れがあります。

吐き気の症状もありえるので、早めに対処しておきたいところですね。

そこで、今回は目の疲れからくる頭痛の治し方や対処法方を紹介していきます。

禁スマホ生活はなかなかできないので、しっかりとケアしていきましょう


Sponsored Links

目の疲れからくる頭痛の種類とは?

頭痛には3つのタイプがあるのはご存知でしたか?

進行して慢性化するのはこのような頭痛となりますので紹介していきますね。

  • 緊張型偏頭痛
  • 片頭痛
  • 群発頭痛

眼精疲労からくる頭痛は、緊張型偏頭痛と片頭痛の可能性が大きいです。

では、これら3つのタイプを細かく説明していきます。

緊張型偏頭痛

頭がキリキリと痛んだり、締め付けたれている感覚がある。

このような症状は肩や首の筋肉のコリからくる症状とされています。

長期放置していると、痛みが継続的にあり、めまいを起こすことも。

片頭痛

月に何回か突発的に症状がある頭痛です。

痛みが生じるのはこめかみで、左右のどちらか、両側がズキンズキンと脈打ちを感じるくらい強い痛みがあります。

痛み以外に吐き気をともなうことも。

この痛みは長期に渡るので、数時間〜2、3日続くことがあります。

女性に多い症状とも言われています。

群発頭痛

緊張型頭痛や片頭痛と比べて知名度は低いタイプです。

痛みのレベルは一番強いと言われています。

頭痛からくる症状で、目の奥がえぐられたような痛みを感じたことはありませんか?

この症状になると痛みが強すぎて、じっとしていられません。

10分〜3時間ほど痛みが継続しますが、一度症状がでると数ヶ月の間、毎日同じ痛みがあります。

他にもたくさん!吐き気や肩こりの症状もある。

目の疲れからくる頭痛以外に、他にもたくさん症状があるのでチェックしてきましょう。

目の痛み、目の充血、目が重い、涙が出る、肩こり、倦怠感、めまい、神経症、胃の痛み、食欲不振

目の充血や目が重い症状がでてきたら、眼精疲労を引き起こしています。

軽い症状の時に早めに対処していくことが大切です。


Sponsored Links

目を酷使している人はチェック

ただ、生活習慣の中で目を酷使しないといけないシーンが様々にあると思います。

では、どのような人の目が酷使している状態なのかお伝えしていきます。

早めに目の疲れに対処するには、目を酷使していないかセルフチェックが必要です。

環境チェックと、疲れ目チェックをしていきましょう。

「環境チェック」

  • 近くの物が見えにくい
  • 夜遅い時間にテレビやスマホを見る
  • 仕事でデスクワークが多い
  • 近いものを見て、遠いものを見るとぼやける
  • 目が乾燥する
  • 読書が好き
  • 運転中に目が痛くなる
  • 強い光をみる環境が多い
  • 目覚めが悪い
  • 最近、視力がかなり落ちた
  • 7個以上はかなり悪い環境です。

    4~6個注意レベルです。

    3個以下は特に問題無し。

    次に目の疲れレベルをチェックしていきましょう。

      「疲れ目チェック」

    • 目がだるく重い感じがする
    • 目がショボショボとなる
    • 目が乾く
    • 涙が出る
    • 目が痛い、目の奥が痛い
    • 目が充血している
    • 肩こりが辛い
    • イライラやストレスが溜まっている
    • 目の疲れ、頭痛がひどい
    • 寝不足が続いている
    • スマをやパソコンを長時間使用している

    7個以上の場合は早急に対処する必要があり、医療機関でチェックしてもらいましょう。

    4~6個の場合は疲れ目の解消が必要で、0〜2個は特に問題はあいません。

    治し方や対処法はあるの?

    みなさん、セルフチェックはしっかりとしましたか?

    目の疲れの状態はいかがだったでしょうか。

    ここからは目の疲れ、目の疲れからくる頭痛の治し方や対処法方をお伝えしていきます。

    まずは頭痛にならないための対策からです。

    「頭痛にならないための対策」

    • メガネやコンタクトを使用している方は、度数調整をして自分のあったものにする
    • スマホやパソコンを使用する時は最低40cmの距離を保つ
    • 部屋を明るくする(間接照明や照度の低い照明はオススメしません)
    • スマホやパソコンを使用する場合は1時間に10分程度休憩する
    • 目のマッサージをしっかりとする。また首や肩まわりのストレッチをして血行改善を行う

    ここからは目の疲れをとる方法を紹介していきます。

    目の疲れをとるマッサージ

    近頃、目の疲れがあるか方はスマホやパソコンの使用で、指の第二関節を酷使していることが原因が多いんです。

    指先を使う作業が多く、指の第二関節を制御している状態が継続します。

    この第二関節から手首、ひじ、かた、首も固まった状態となります。

    手首とひじを固定せずに、スマホやパソコンを上手に使えないんです。

    自然と手首やひじを固定している状態が続き、緊張してしまいます。

    その緊張をほぐす為に、このように指先の第二関節をほぐしていきましょう。

  • 1)人指し指の第二関節の横10秒おす
  • 2)反対側の第二関節の横を10秒押す
  • 3)親指以外の中指、薬指、小指も同じように繰り返す
  • このマッサージであれば通勤中や朝起きた時、寝る前にも簡単にできます。

    こんな簡単なマッサージで目の疲れがしっかりととれるんです。

    日頃から目の疲れで頭痛に悩まされている人は、一度やる価値はあるので、ぜひ試してみてくださいね。


    Sponsored Links

    関連記事



    ページ上部へ戻る