イギリスEU離脱で為替(ドル円や豪ドル)への影響を予想!世界経済への影響を考えよう。

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6月24日(金)にイギリスががEU(ヨーロッパ連合)から離脱するか、残留するどうかの国民投票が行われました。

結果は「離脱派」の勝利が確定となった。

この結果は受け日本の東京市場では急激な円高となり、日経平均株価は、一時1300円以上値下がりが起きた。

この下落の大きさは歴代でも8番目の記録だそうです。

一方、外国為替市場をみると円買いが行われており、1ドル=99円台に入りました。

これも2013年以来の円高の水準です。

今回、イギリスがEUを離脱したことで、世界経済、あらゆる金融市場にも大きなリスクを与える結果となり、世界的に目が離せません。

米ドルに着目が集まりますが、豪やトルコリラについてもチェックしておく必要があります。


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イギリスEU離脱はなぜ?

EU離脱問題について少しおされいをしておこうと思います。

なざ、いまイギリスがEUを離脱すると言っているのか?

ここで簡単に説明していきますね。

離脱理由について

イギリスがEUに加盟していることで、経済的なメリットはあるはずです。

建前上は「イギリスの主導権を回復したいう」という理由を発表しています。

しかし本音は、「これ以上移民や難民を受け入れることができない」ということでしょう。

ヨーロッパでは長年議論されていることとして、「イラクやシリアの難民受入問題」があります。

イギリスは難民にとって最も行きたい国のひとつ。

なぜかというと、イギリスは社会保障がしっかりとしていて、医療施設を無料で利用できたり、住む場所を確保してもらえいることが挙げられます。

難民からすると、イギリスに行けば生きていいけるということで、たくさんの人々がイギリス行きを希望するのです。

希望者はいても断ればいいのでは?と思う方がいるかもしれませんが、EUに加盟していると難民拒否をすることができません。

特別な理由がない限り、法律で定めたれた内容なのです。

この受入れの法律があるので、イギリスはEUを離脱することになりました。

なぜ難民を受入れしたくないの?

難民なんだから受入てあげてよ!という方もいると思います。

しかし、難民を受け入れることで国民の税金が高くなり、負担が大きくなるのです。

難民援助は国の税金で対応するので、財政的に厳しく裕福でもないイギリスが難民を受入ることは、イギリスの国民から反感をかうことになります。

国民の税金負担増以外に、働き先が少なくなる理由も挙げられます。

もちろん難民が移民すると、彼らは就職先を探します。

イギリス人の労働先を奪うことにもなりかねませんので、懸念事項がたくさんあるのです。


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EU離脱反対派はいるの?

EU離脱賛成派だけでなく、EU離脱反対はもいるんですよ。

EU離脱反対はこのような見解をしめしています。

離脱することにより、イギリスの信用が著しく低下してしまう。

信用の低下とともに、ポンドの価値が下がってくるので、必然的に国の力も弱くなる。

ポンドが弱くなることで、イギリス外で買い物をする場合に、ポンドの支払いが多くなります。

結果、購買意欲や購買力が低下し、経済に悪影響を与えるということになります。

イギリスの経済悪化はEU全体へも影響を与え、我々日本だけでなく、世界各国への影響が多大なものとなります。

ドル円や豪ドルやトルコリラの影響は?

先ほどお伝えしましたが、1ドル=99円台ななる急激な円高・ドル安となっています。

数年ぶりの水準が更新されている模様です、

イギリスのEU離脱で日経平均株価も下落が続いておりパニックの状況です、

為替の予想としては豪ドル73円のラインではないかと思われますが、最悪は2009年の60円を割る可能性があります。

トルコリラに関しては30円を限界ラインと予想しています、

最安更新中ですので、そこまで大幅は下落な無いと予想されます。

今回、ひょっとするとリーマンショックの再来では?と言われています。

世界経済がこのような状況に陥っていますが、なんとか立て直しを図ってもらいたいところです。


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