モンスターズユニバーシティ【地上波】のあらすじ(ネタバレあり)。マイクから学ぶ大人の夢の叶え方。

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モンスターズインク続編の「モンスターズユニバーシティ」が地上波で放送されます。

モンスターズインクといえば、可愛いモンスターたちが子供を怖がるというお話しでしたよね。

実際、子供たちは怖がっていませんでしたが。笑

映画の中でも現代の子供の感情を表しているようでしたね。

今回の「モンスターズユニバーシティ」はサリーとマイクが怖がらせ屋になるために名門学校へ入学してからの生き様を描いています。


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あらすじ

本作ではモンスターズユニバーシティという怖がらせ屋界でも超有名な学校がります。

マイクは小さい頃からその学校にずっと憧れがあり、入りたいという思いが入学しました。

それだけの有名学校ということもあり、昔から数々の有名な怖がらせ屋を送り続けている名門家からの入学者がいました。

その名はサリーという怖がらせ屋界の天才です。

大きな体形で外見よし、声も物凄く多く、抜群のセンスを兼ね備えたキャラクターです。

ただ、サリーは才能がありすぎるため努力を怠る性格なのです。

それとは対照的にマイクは一生懸命に努力に日々努力い励んでいました。

ライバルという意識を持っていたのでしょうね。

しかし、彼らは学校から追放されるのです。

学長からマイクは怖がらせ屋になるには見た目が向いていない、サリーは努力をせずに怠ける性格なので才能だけではダメだという判断を下されたのです。

マイクはとてもショックで落ち込んでいたのですが、そこに1枚のチラシが。

そのチラシを見てモンスターズユニバーシティの恒例行事である怖がらせ屋大会があると知ったのです。

マイクは一念発起しました。

学校の怖がらせ屋大会で優勝して実績をつくることで学長に認めさせてやろうと決心したのです。

大会の出場条件として6名1チームが原則。

マイクが組む仲間は困ったことに、学内でも有名な落ちこぼれメンバー4名となってしいました。

そしてもう1人は、、、

水と油の関係であるサリーでした。

ライバルであり仲が悪いサリーと学内で有名な落ちこぼれメンバーと優勝という2文字を目指してチャレンジすることになる。

優勝を目指すために仲が悪い関係を友情という形に変えていく姿を見ることが出来ます。

果たしてマイクとサリーの戦いが始まり、彼らのモンスターとしての実力を見せつけることできるのでしょうか?

今回の「モンスターズユニバーシティ」は夢を叶えるために、マイクとサリーが一生懸命に努力する姿を見ることができます。


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大人になって忘れていたこと

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マイクにようにひたむきに自分の叶えたい目標や夢を掴みに行く。

わたしたち大人が少し忘れかけたいたことではないでしょうか。

あなたも幼い頃に描いた夢があったはずです。

大きくなったら何になりたいかという問いに対して何個答えるか分からないくらい出てくる。

【男の子】
サッカー選手、プロ野球選手、警察官、お医者さん、パイロット

【女の子】
ケーキ屋さん、幼稚園の先生、アイドル、、女優、デザイナー

主にこんな職業が上位を占めていたのではないでしょうか。

あの頃はいくらでも出てきた夢。

それが年齢を重ねるにつれ色んな挫折を経験したり、失敗した人に諦めろと言われるにつれて自分でフィルターがかかってくる。

そこで自分の能力を過小評価しすぎて、チャレンジすることを忘れていく。

また、大人になると日々の仕事が忙しくて毎日が追われる。

家庭がある方は家事の分担だけでなく、育児に積極的に参加している方もいることでしょう。

「毎日が忙しいくてたまならい!」と自分自身と向き合う時間がつくれない。

でも、これはある意味都合の良い言い訳なのです。

自分の環境や言い訳をつくればチャレンジから逃れることができます。

何かに挑戦するということは非常にパワーが必要で、失敗するのではという心の葛藤もでてきます。

人間誰しも恐れと向き合うのは、なかなか辛いことです。

でも、その恐れと向き合わないことには何も生まれません。

モンスターズユニバーシティのマイクのひたむきな行動を見ると、幼少期に思い描いていた夢を思い返すことができるかもしれません。

地上波でじっくりと観て夢を思い描く

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今回、地上波で鑑賞できるのは本当に嬉しいことです。

なんといっても録画ができたり、好きな時に観れます。

忙しくて自分と向き合えていない人ほど観て欲しい映画です。

バタバタしているからこそ、ゆっくり時間をとってひとりになって観てみるのをお勧めします。

自分が子供のころに思い描いていた夢を頭の中から掘り出してみましょう。

「あんな職業になりたかった。」

「あんな大人になりたかった。」

「きっとたくさんあったはずです。」

自分以外の他人や世間に遠慮することはありませんよ。

あなたの夢はあなた自身が掴むものであるのです。

誰にも左右されずに自分の努力次第で結果が見えてきます。

だからこそチャレンジって面白いのだと思います。

夢を叶えるのは思い描くだけでなく始めの一歩を踏み出すして行動に移すことが大切です。

何度もいいますが、周りの目を気にすることもないですし恐れる必要もないのです。。

一緒に夢を掴みにいきませんか?

わたしも皆さんに負けないように、日々挑み続けていきたいと思います。


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