大掃除は裏技で窓や網戸をピカピカに!簡単に仕上げるテクニックとコツを紹介。

大掃除は裏技で窓や網戸をピカピカに!

年末も近づき、すっかり寒さも厳しくなってきましたね。

師も走り回るほど忙しい事から師走と呼ばれる12月

仕事も忙しいし、年賀状の準備をしたりとやる事がいっぱいですよね。

そして、年末にやらなければ行けない事で最も面倒なのが大掃除

更にバケツに水を張って行うような掃除は寒くて嫌になってしまいます。

普段から綺麗にしていればさほど問題はないのかも知れません。

しかし、普段も忙しいオトナ男子は年末の大掃除ぐらいしかしっかりと掃除をするタイミングがありませんよね

そこで今回は大掃除の中でも特に窓や網戸などのサッシ周りを掃除する際の裏技やコツを紹介します。

今年の汚れは今年の内に綺麗にして、健やかな気持ちで新しい年を迎える準備をしましょう!


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大掃除を年末に行うようになった理由は?

大掃除は裏技で窓や網戸をピカピカに!

しかし、やはり年末の寒い時期に水を使った掃除をするのはつらいですよね。

そもそもなぜこんな年末の忙しく、寒い時期に大掃除を行う習慣が出来たのでしょうか?

気になったので大掃除の裏技を紹介する前に、大掃除を行うようになった由来を調査してみました。

大掃除の由来

一般的に大掃除とは、いつもより念入りに行う掃除の事を言います。

日にちで言うと12月28~30日ごろ

会社や学校が既に冬休みに入っている頃ですね。

そもそも日本で掃除という言葉が使われるようになったのは平安時代(へいあんじだい)

そして、大掃除という文化もその頃から始まったものと言われています。

平安時代は西暦794年頃ですから1200年以上前から既に大掃除と言う文化が存在していた事になります。

ただ、この頃の大掃除は庶民に浸透した一般的なものではありませんでした。

大掃除の起源は宮中に溜まった煤を落とし新年に神様を迎える為の準備で、神事として執り行われていました。

現在でも年末になるとTVで煤落としのニュースを見ることが出来ますね。

新しい年に神様を迎える準備となれば12月の寒い時期に掃除を行うしかありませんね。


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大掃除に使える窓掃除の裏技とコツ

大掃除は裏技で窓や網戸をピカピカに

では大掃除で行う窓掃除に使える裏技とコツを紹介していきます。

簡単なので是非一度試してみて下さい。

バケツも水も不要な寒くない窓掃除

数ある大掃除ポイントの中でも特に寒くて嫌なのが窓掃除ですよね。

通常はバケツに水を溜めて、洗剤を入れる。

そして、雑巾やスポンジを水に浸して絞って窓を拭いて乾燥した雑巾で拭き上げる

寒いし時間と手間がかかりとても大変な掃除の一つです。

しかし、今回はバケツや水を使わずに行える窓掃除の方法を紹介します。

用意するもの:

  • 古いストッキング(ストッキングのようなほかの編目の細かい繊維でも大丈夫です)
  • ストッキングの中に詰めるスポンジや雑巾
  • ワイパー(百円均一やIKEAなどで販売されています)
  • 窓用クリーナー(スプレータイプ・ガラスマジックリン等)

用意するのは以上の3点だけで大丈夫です。

簡単窓掃除の手順:

では次に掃除の手順を説明していきます。

1年間放置した窓の外側には雨による水垢やホコリなどがこびりついていると思います

また、窓の内側にも手垢などがこびりついてしまっているはずです。。

そこでまずはこの汚れを落とす事から始めます。

  1. ストッキングの中に雑巾やスポンジなどを詰める
  2. ストッキングの面で窓の汚れをこすり落とす
    ・これで大体の汚れを落とす事が出来ます。
    ・内窓→外窓の順に行ってください。
  3. ガラスクリーナーを窓全体に吹きかける
  4. ガラスクリーナーが窓全体に馴染んだら上から下へワイパーをかける
    ・この時、ガラスクリーナーが下に垂れるので窓枠の下に汚れても良いタオルなどをおくようにしてください
  5. ガラスクリーナーは拭き上げ不要なので以上で窓拭きは完了です

この方法であれば重たいバケツを運ぶ必要もありませんし、冷たい水の中に手を入れる必要もありません。

簡単に綺麗になりますので是非一度お試し下さい。

大掃除に使える網戸掃除の裏技とコツ

大掃除は裏技で窓や網戸をピカピカに!

窓掃除も大変ですが、網戸掃除も面倒ですよね?

窓枠から網戸を外して水で汚れを洗い流して洗剤を付けたブラシで擦って

そして網戸を干して乾燥させてから窓枠に戻す

若しくは面倒臭すぎて一度も網戸を掃除した事が無いという

でも網戸にもホコリ等の汚れが溜まっています。

網戸も水を使わずに簡単に掃除が出来ますので方法を紹介します。

用意する物:

  • クイックルワイパー本体
  • 立体吸着ウェットシート

用意するのは上記の2点のみです。

掃除の仕方も非常に簡単。

クイックルワイパー本体に立体吸着ウェットシートを取り付けます。

そして、網戸の上から下に向かって拭くだけ

内側と外側の両面から行うようにしてください。

たったこれだけで驚くほど網戸が綺麗になりますよ。

網戸は外の空気を取り込むいわばフィルターの様な機能を果たします。

ですので汚れたフィルターを通して部屋の中に入ってくる空気は気持ちが悪いですね

この方法も水を使うことなく、寒い思いをせずに簡単に行えます。

今年の大掃除は簡単裏技を使ってサクッと終わらせてしまいましょう!


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