白ゆき姫殺人事件【地上波】あらすじ(ネタバレあり)。サスペンスから身近に起こるソーシャル問題を考える。

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白ゆき姫殺人事件が2016年4月1日(金)にいよいよ地上波初公開!

本作品は湊かなえさんの小説で「小説すばる」で連載され映画化となったことで有名です。

映画が公開されたのが2014年の3月でしたが、当時もSNSはフェイスブックやツイッター等が大流行。

その流行に伴い、私達はソーシャルネットワークによる情報漏えいやイジメといった社会問題が発生し、同時に怖さも知ることになりました。

インターネットが発達した現代において、このソーシャルネットワークとの付き合いは切っても切り離せない関係でもあります。

この映画はその怖さを題材にした内容となっています。

本記事では白ゆき姫殺人事件のあらすじやネタバレやキャストを書いていきますが、加えて私達の身の危険を及ぼす可能性のあるSNSの怖さも改めて学んで頂ければと思います。

ぜひ、読み進めてくださいね。


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地上波で初放送!日程と放送時間はいつ?

『白ゆき姫殺人事件』
日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」
放送日程:2016年4月1日(金)
放送時間:21時00分〜22時54分

話題作となっただけあって、みなさん楽しみにされているのではありませんか?

わたしも地上波で放送される日を楽しみに待っていました。

映画版で見た方も「面白い!」と感想を残されていますし、キャストの井上真央さんは女性からも人気なので「やばい!」というような声も上がっています。

今や清楚系女優のポジションをしっかりと掴んでいますね。

ただ、今回はサスペンスでなかなか恐ろしい内容に仕上がっています。

湊かなえさんの作品はドラマ等で多数映像化されている人気小説家ではありますが、衝撃的な印象を受ける作品が多いですよね。

小説からもスリリングでドキドキを感じることが出来るので、女性からも強い指示を得ています。

スリリングな点以外でも、人物の背景や描写とスートーリに共感できる点も醍醐味のひとつ。

今回の「白ゆき姫殺人事件」ではSNSを使っているみなさんにとって、ドキドキを味わえるサスペンスとなっています。

共感を生むにもキャスト陣の演技力も大切な一部分だと思います。

気になるキャストを紹介していきますね。

白ゆき姫殺人事件のキャストは?

城野美姫(井上真央):本作の容疑者で化粧品会社の社員。目立たない地味な存在。

赤星雄治(綾野剛):映像制作会社で勤務。ディレクターをしており取材を担当している。

三木典子(奈々緒):本作の被害者。容疑者である城野美姫の同僚。スタイル抜群の美貌をもつ。

篠山聡史(金子ノブアキ):容疑者城野の上司。男前で車内の女性からの人気が絶大。

狩野里沙子(蓮佛美沙子):被害者三木の仲の良い友人。容疑者城野の情報を仲の良い赤星雄治に伝える。

地上波放送のあらすじやネタバレ

本作は三木典子(奈々緒)が刺殺され殺害されたことで事件は始まります。

遺体は滅多刺しで燃やされた状態となったこの事件は、三木典子(奈々緒)が美しい美貌を持っていたため「白ゆき姫殺人事件」と呼ばれる。

その殺害情報を映像制作会社の赤星雄治(綾野剛)は三木典子(奈々緒)の知人である、狩野里沙子(蓮佛美沙子)から知らされる。

そして殺害情報ををツイッターで発信し注目される事件となった。

赤星雄治(綾野剛)は三木典子(奈々緒)を恨む存在として事件当日から失踪している同僚の存在を知る。

社内で目立たない城野美姫(井上真央)は上司の篠山聡史(金子ノブアキ)と交際していた。

その彼を三木典子(奈々緒)に奪われたことを赤星雄治(綾野剛)の取材で明らかになる。

社員の城野美姫(井上真央)への疑いや、篠山聡史(金子ノブアキ)が手作りのお弁当を渡されるのも嫌がっていたとツイッター上にツイートを続けて世の中に拡散されていった。

城野美姫(井上真央)は日頃の行いも悪い、いかにも犯人で悪い人という風に伝えられた。

しかし、本当に悪い人物は三木典子(奈々緒)だった。

城野美姫(井上真央)が付き合っていた篠山聡史(金子ノブアキ)を奪い、城野美姫(井上真央)が好きな「芹沢ブラザーズ」というアーティストとも交際を始める。

三木典子(奈々緒)は人の幸せを壊したり、横取りする女だった。

仲が良いと思われていた狩野里沙子(蓮佛美沙子)は三木典子(奈々緒)に弱みを握られていた。

狩野里沙子(蓮佛美沙子)は自社商品を横領したいたことを知られていた。

そして仕事のミスもかなり攻められ居心地が悪かった。

日頃の恨みもあり狩野里沙子(蓮佛美沙子)は三木典子(奈々緒)をお酒と薬で眠らせた。

また、城野美姫(井上真央)をうまく操り、三木典子(奈々緒)から「芹沢ブラザーズ」のコンサートチケットを盗ませた。

狩野里沙子(蓮佛美沙子)は弱みを握られていたので、もみ消す絶好のチャンスということで三木典子(奈々緒)への犯行に及んだ。

犯人は蓮佛美沙子(狩野里沙子)で逮捕されることとなる。


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SNSとの向き合い方を考える

 
本作ではあらゆるシーンでSNSというものの怖さを知ることができる。

私達が手にした簡単に情報が入手できる世界は便利である反面、怖い側面を持ち合わせていると実感できる映画となっています。

また、フェイスブックやツイッターというSNSの拡散力は凄い力が簡単に発信もできます。

ただ、誰しもが扱え、拡散できる情報には信頼に欠けることがあります。

特に若い年代がメインとなり、楽しいというだけで情報を広げていく。

嘘でも単純い面白いというだけで拡散されるところが恐ろしいですね。

2016年もSNSの問題は尽きていませが、この映画はみんなで問題と向き合うことができる素晴らしい作品だと感じました。


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