中居くんの幹部入りが濃厚。ジャニーズ残留の理由は金や地位じゃなかった。

中居くんの幹部入りが濃厚。

2016年の大晦日にあっけなく解散してしまった日本を代表するアイドルグループだったSMAP(スマップ)

SMAPファンにとってだけでなく、日本中で大きな話題となりました。

さらに解散の話題は日本だけではなく、中国や台湾などのアジアの国々でも大きな話題となったようです。

そんな衝撃的な解散劇から約半年

ここにきて各メンバーが新たな動きを見せています。

中でも最も気になるのがSMAPの元メンバーで、解散騒動当時は独立派だったリーダーの中居正広のジャニーズ事務所残留とジャニーズ事務所幹部入りの話題ではないでしのうか?

そこでここでは中居正広のジャニーズ事務所幹部入りの可能性と、一度は独立を決意したにも関わらず残留という選択に至った理由などを検証して行きます。


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SMAP解散騒動の引き金を引いたのは誰?

中居くんの幹部入りが濃厚。

デビュー当時は中のよさそうだった五人に一体何があったのでしょうか?

ではまず最初に解散の経緯を振り返って見ましょう。

日本だけではなく、アジアを中心とした海外にも多くのファンを抱えていたSMAP。

解散後もまだ根強いファンたちに愛されています。

そんな国民的アイドルグループだったSMAPの解散の原因はもう明らかになっている通りメンバー同士の確執です。

そしてその解散を決定する最後の引き金を引いてしまった人物、それはメンバーの中で最年少の香取慎吾でした。

解散の経緯

解散報道がピークを迎えていた当時、残留を表明していた木村拓哉独立を希望していた中居正広をはじめとした4名の1対4の図式でした。

中居くんの幹部入りが濃厚。

草なぎ剛と香取慎吾以外はあまり中が良いとは言えなかったSMAP。

中でもいつからか木村拓也がメンバーの中で特に浮いた存在となっていきました。

そして、解散の直接の引き金になったのは香取慎吾が母のように慕う最も信頼できる元マネージャー

事務所からの独立をもくろむ元マネージャーとそのマネジャーを慕う香取慎吾。

木村拓也以外のメンバーも独立に前向きだったようで木村拓也を残してどんどん話が進んでいきました。

しかし、ジャニーズ事務所への義理を貫き、事務所残留を当初から貫いていた木村拓也。

結局マネージャーの水面下での独立への動きがジャニーズ事務所にばれてしまい独立は失敗

そしてこの元マネージャーは事務所を退社する事になり、この時は一時は解散を踏みとどまりました。

しかし、この騒動によって元マネージャーが事務所を退社することになった原因を木村拓也にあると考えている香取と木村の関係は更に悪化

そして、2016年12月、日本を代表するアイドルグループは空中分解と言う最悪の結末を迎えてしまったのです。

独立を決めた3人の今後の活動

解散報道当時、独立を希望していたのはリーダーの中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、そして香取慎吾の4名でした。

しかし、ここに来て元リーダーの中居正広は残留派だった木村拓哉とともにジャニーズ事務所への残留を表明

そして稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3名が2017年9月の契約期間満了を持ってジャニーズ事務所を退社する事が発表されています。

まだ3人の今後の詳しい動向については明らかにされていませんが、まずは先の解散報道の際に話題となった人物、SMAPの元マネジャーと合流するものとみられています。

中居くんの幹部入りが濃厚。

実はこの元マネージャーは日本の芸能界以外にも中国の芸能界にも顔が効く人物

その為、今後は3人は元々SMAP人気が高かった中国などアジアの国々へと活動の幅を広げて行くものであるとみられています。

一方、当初から一貫して残留を貫いてきた木村拓哉にとっても元メンバーの退社の話題はショックだったようです。

3人のジャニーズ事務所退社の報道から2日後の6月20日、木村拓哉の運転する車が玉突き事故を起こしています。

この時、木村は警察の調べに対して”考え事をしていて、ブレーキを緩めてしまった。“と説明したようですが、元メンバーの3人の退社と事故を起こしたタイミングからみて、木村拓哉の考え事と元メンバーの退社が全く関係ないという事ないでしょう。

中居くんが幹部入りする本当の理由とは?

解散後も多くのレギュラー番組を元気にこなしている元リーダーの中居正広。

2017年1月には氷結のコマーシャルに出演、深夜枠だった自身の番組がゴールデン進出と解散後も絶好調です。

ですがなぜここにきて一度は袂を別つ覚悟を決めた事務所への残留を決意したのでしょうか

ジャニーズの看板を外したところで、今の中居正広であれば1人でも十分稼いで行く事は出来るでしょう。

しかも、ジャニーズ事務所の幹部入りとなれば例えテレビに出る機会が減ったとしても今ほどではないにせよ十分過ぎる収入を得る事が出来ますし、大きな会社の幹部となれば事務所内外でも安定した地位を確保する事が出来るでしょう。

果たしてお金や地位が目的なのでしょうか?

しかし、もちろん元リーダーの中居正広はそんな事は望んではいないようです。

残留を決めた一番の理由。

それはSMAPを再結成させたいという想いであると言われています。

中居正広は自身がジャニーズ事務所に残留し、ジャニーズ事務所の中で地位を築いておく事で社内での発言力を強めておく事が再びSMAPを結成させる唯一のチャンスであると考えているようです。

確かに木村拓哉を1人だけジャニーズ事務所に残して中居正広も退社してしまっては、もう再結成のチャンスはほとんどゼロになってしまうでしょう。

しかし、中居正広自らがジャニーズ事務所に残り、同じく残留を表明している木村拓哉と退社してしまう3人の間を保ち、更にジャニーズ事務所の中での発言力を得る事が出来ればその可能性は大きく上がります。

その為に中居正広は自らの独立という自由を捨て、唯一残されたSMAP再結成へのいばらの道を選んだのです

決して簡単なことでは無いと思いますが、またあの5人揃った姿を見たいと願うファンも多いはず。

まだまだ先の見えない長い道のりですが、今は元メンバー達の新しい門出を温かく見守りましょう。


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