陽だまりの彼女【地上波】のあらすじ(ネタバレあり)。最後は猫好きが感動できるので癒されましょう。

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5月6日(金)の21時から地上波で「陽だまりの彼女」が初放送されます!

映画上映を観たのですが、松本潤さんと上野樹里さんの恋愛にキュンキュンするシーンが盛りだくさんでした。

ドキドキを味わいたい方にオススメの女子必見の作品です。。

しかも女子が男子に読んで欲しい恋愛小説NO1と言われたくらいです。

何と言っても甘酸っぱい、恋愛ストーリー。

それだけで女子にとって嬉しい内容なんです。

男性も本作を観て女性の気持ちを共感すると良いかもしれません。

ぜひ、男性の方も観てくださいね〜。


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陽だまりの彼女【地上波】で初放送!

予告編の動画をみていただけたでしょうか?

動画をチェックしてくれた方は、途中までこのように思ったのではないですか?

「なんだよ、またブリブリの恋愛映画か〜!」

仕事場で初恋の人と出会い、10年ぶりの再会を果たし、そこで再び恋に落ちるなんて、「普通の恋愛映画には飽きてきたからな〜」と。

そしたら途中から流れが変わり、意味深なメッセージがでてきましたよね。

「彼女には不思議な秘密があった」っていったい何?

普通の恋愛映画では満足できない私ですが、この伏線を想像させるようなメーッセージに「おっ!なんか面白そうだ」と思い映画を観てしまいました。

そして、数年前に映画を観た時は、号泣してしまったのを覚えています。

感動の作品だったので、地上波で放送されるがすごく楽しみなんです。

単なる恋愛映画ではなく、想像を掻き立てられながらも、感動を呼び込む映画で良い作品だと思います。

ここからはあらすじを書いていきますので、気になる方は読んでくださいね。


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あらすじとネタバレ

本作は地上波初放送になります。

ここからはあらすじとネタバレになるので、見たい方だけ読み進めてくださいね。

この映画は奥田浩介役を演じる(松本潤)が、渡来真緒(上野樹里)とのラブストーリーを展開しながら、隠された秘密の真相に迫っていきます。

2人の恋愛はあたたかくほっこりした気持ちになれる感動映画であります。

ただ、その2人の恋愛の中に感動だけでなく、秘密が隠されていて、いろいろと考えさせれる内容にもなっています。

個人的に構成を分けるとしたら、ざっくりこんな感じになりました。

    陽だまりの彼女の4つ流れ
  • 1)恋「浩介と真緒の恋愛」
  • 2)秘密「真緒の過去とは。。。」
  • 3)正体「真緒はいったい何者!?」
  • 4)再会「二度目の再会」
  • ここからは4つの構成について、私なりに1つずつ紹介してきますね。

    恋「浩介と真緒の恋愛」

    松本潤さんが演じる奥田浩介は新人営業マンをしていました。

    そこで、取引先にいた渡来真緒(上野樹里)と出会います。

    上野樹里さんも美人ですが、松潤が営業マンだなんて、格好良すぎますよね。

    こんな営業マンが現実にいたら、取引先の女性の方は、誰もが松潤に仕事をお願いするでしょうね〜。

    あっ!話しがずれたので、戻していきますね。

    この2人は幼なじみの関係だったのでっすが、出会いは中学生まで遡ります。

    浩介が在学していたクラスに転校してきたのが、真緒だったのですが、彼女はクラスでイジメにあっていたのです。

    中学生時代って、外見が良かったら人気がありませんでしたか?

    男子なんて勉強ができなくても、スポーツができていたらモテていましたね。笑

    可愛かったらあまりイジメに合うことは、ありませんでしたが、中学時代の真緒はお世辞にも可愛い感じではありませんでした。

    外見や頭の賢さでイジメの標的にされるなんて悲しいですよね。

    真緒は髪の毛にマーガリンを塗られたりと悲惨なイジメにあっていました。

    そこで正義感の強い浩介が見てもたってもいられなくなり、真緒をかばってあげたのです。

    このことがきっかけで、浩介真緒は急接近しました。

    こんな守り方をすれば女の子はキュンときますよね〜。

    10年が経過し、中学生の頃に守ってあげた真緒と再会したのですが、とても綺麗になっていたのです。

    浩介は社会にもまれていた最中、真緒との再会で元気を取り戻していきました。

    次第に2人は愛し合い、結婚を考えるようになるのでした。

    ただ、真緒には秘密があったのです。

    秘密「真緒の過去とは。。。」

    結婚を考える2人は両家に挨拶に行きました。

    しかし、浩介真緒の家庭からは反対されてしまった。

    それは真緒が100万人に1人がなるような難病を患っていたからです。

    その難病のため、実は真緒には記憶がないこともあり、両親から別れるように言われた。

    しかし、浩介真緒との結婚を諦めなかった。

    正体「真緒はいったい何者!?」

    諦められない浩介は反対を押し切って、2人で結婚生活を送ることにした。

    浩介真緒のことが大好きだったということが伝わります。。

    親や友人に反対されても振り切るくらいに、2人での生活に憧れていたんですね。

    ただ、そんな生活に問題が生じてきたのです。

    真緒の体調が悪くなり始めました。

    ご飯はたべれるのですが、体は痩せてきて、髪も抜け落ちていったのです。

    浩介は慌てて病院に行くが、問題ないと診断され、どうもスッキリしない様子。

    そりゃ、愛する人が体も痩せ細り、髪も抜けていくなんて気が気じゃないし、怖いですよね〜。

    その病院帰りに、お隣さんの子供がベランダから転落しそうになっていて、お母さんが必死に助けようとしていました。

    もう落ちると思った習慣に、真緒がジャンプして子供を抱きしめながら、落下するのです。

    落ちた2人は怪我もなく助かりました。

    なかなか、迫力のあるシーンで「え〜〜〜!ジャンプ!?」という感じてで観ていました。

    本作の伏線のひとつでもありますが、この展開に関してはちょっと無理をしたな〜と感じましたが。。。

    そんな事件がありながらも浩介真緒との時間を楽しんで過ごしていました。

    しかし、彼女との別れが近づいていたのです。

    真緒は突然、姿を消してしまいました。

    そして、そこには一通の手紙が残されていて「浩介だけが真緒を覚えている」と書いていました。

    浩介は必死に真緒を探すが、誰も真緒の記憶がなかったのです。

    真緒は一体何者?と思いながらも、必死に探しまわり、ある1匹の猫に出会いました。

    猫を追いかけたところ、不思議なお婆さんの家にたどり着き、そのお婆さんから話しを聞きます。

    白髪混じりに奇妙なお婆さんで、私ならビビって帰ります。笑

    あっ!このシーンあたりから、複線が回収されていき、とても面白かったですよ。

    そのお婆さんの話しから、真緒が猫だと気づかされるのでした。

    再会「二度目の再会」

    展開が激しいのですが、浩介は本当にビックリしたでしょうね。

    突然、姿を消したのは猫である真緒は寿命だったということだったんですね。

    ただ、猫は8回生まれ変わるので真緒浩介の元に必ず戻ってくると言われます。

    「猫に九生有り」ということわざでしょうか。

    執念深いという意味で捉えるとダメですが、それだけ浩介のことが大好きだということを伝えたいんでしょうね。

    そして、真緒のいない生活を続けていた浩介は、またある一匹の猫に会うのでした。


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