花粉症は3月から4月が2017年のピーク。事前予防で症状を緩和する方法とは?

花粉症は3月から4月が2017年のピーク。

春はいい季節ですよね。

寒さも和らぎ、新緑の鮮やかな緑色も綺麗でなんだかウキウキする季節です。

入学式や入社式を迎えて、きれいに咲き誇る桜と共に新生活を始めるという人も多いのではないでしょうか?

でも、春になるとやっかいな事がありますね。

それは現在では国民病とも言われる花粉症の季節だからです。

近年では花粉症の患者数は増加の一途をたどっています。

生活環境の変化や食生活など様々な要因が指摘されており、毎年症状に悩んでる人も多いようです。

前年まで大丈夫だったのに突然発症する花粉症。

もしかしたら昨年大丈夫だった人も今年は発症してしまうかも知れません。

花粉症の症状のつらさは花粉の飛散量に関係しています。

毎年、テレビや新聞などで花粉の飛散量の予報が発表されていますが2017年はどうなるのでしょうか?

そこでここでは2017年の花粉飛散量の情報や最新の予防法など詳しく紹介して行きます。


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花粉症を引き起こす花粉の種類と飛散時期

花粉症は3月から4月が2017年のピーク。

実は花粉症を発症させる花粉にはいくつもの種類があります。

一番有名なのはやはり杉の花粉による花粉症ですね。

春の花粉症の症状の中でも特に発症を引き起こす原因となる嫌な奴です。

しかし、花粉は杉の花粉以外にもほぼ一年中何らかの花粉が身の回りを飛んでいることをご存知でしたか?

春から夏にかけての花粉:

  • ハンノキ
  • ヒノキ

夏から秋にかけての花粉:

  • イネ
  • ブタクサ
  • よもぎ
  • カナムグラ

イネの花粉が原因で発症する雷雨喘息と呼ばれる喘息の症状も有り、重症化すると命に関わります。

実際、海外では死者も出ているほど危険な花粉になる場合もあるのです。

流石に寒くて花の咲かない真冬の一時期だけは花粉の飛散はありませんが、春の花粉で早いものでは毎年2月ぐらいから花粉を飛ばし始めています

場所や気候によって条件が異なるため、上記はあくまでも目安として下さい。

花粉が飛んでいない、もしくは飛散量が少ないのは大体11月から1月にの間のくらいなものです。


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2017年の花粉症のピークは3月から4月にかけて!

花粉症は3月から4月が2017年のピーク。

春になり本格的な花粉症のシーズンが始まりました。

2017年の花粉の飛散量のピークは3月から4月にかけてと発表されています。

毎年テレビのニュースや新聞では前年や、それ以前の花粉の飛散量と比較されていますが2017年はどうなっているのでしょうか?

西日本では飛散量が多め

花粉の飛散量は前年の天候に大きく影響を受けます。

一般的に花粉の飛散量が多くなる条件として以下の様なものがあります。

  • 気温が高い
  • 日照時間が長い
  • 雨が少ない

気象庁からの発表によると2017年は西日本での花粉の飛散量が特に多くなるとの予報が出されています。

中でも三重県は非常に花粉の飛散量が多いとの予報が発表されていますので近隣にお住まいの方は十分注意が必要です。

その他に花粉の飛散量が多くなるとの予報が出ているのは四国地方全域九州地方全域です。

特に九州地方ではPM2.5黄砂の影響も受けますので辛い春になってしまいそうです。

また、北日本では山形、岩手の両県で例年に比べて花粉の飛散量が多くなるとの見られています。

そして、関東地方やその他の地域では例年に比べて花粉の飛散量は少なめの予報になっています。

飛散時期は例年より早目

飛散量のピークは3月から4月にかけてとなっていますが、花粉の飛散は早いところ(九州など暖かいアリア)では2月の初旬から始まります。

ただし、2月の段階ではまだ飛散量が少ない為、症状がひどくなるケースはすくないです。

しかし、予防のために早目にマスクなどを着用して花粉症の対策をするようにして下さい。

花粉症を悪化させない為には事前予防が重要です!

花粉症は3月から4月が2017年のピーク。

花粉症の症状といえばくしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目のかゆみなどなどとても不快な症状ばかりですね。

こんな状態では仕事のパフォーマンスも落ちてしまいます。

予防にはヨーグルトがよいとか様々な民間療法がありますが効果を感じる事が出来たでしょうか?

人それぞれで体質も違いますし、効果があったりなかったりはそれぞれという事になります。

ヨーグルトで効果があった人はそれで良いですが、効果がない場合は困りますよね。

そこで最後にヨーグルトやその他の方法で効果が得られなかった人の為に別の方法を紹介します。

花粉症の予防にはピーク前から薬を服用しよう!

あなたは花粉症の症状が出ている時だけ薬を服用しますか?

もちろん花粉症の症状が出ている時に花粉症の症状を抑える薬を服用すれば症状は緩和されます。

しかし、薬を飲んでいない時や飲めない時の症状は酷いままですよね?

ではどうやって薬を服用すれば効果的に長期間症状を緩和する事が出来るのでしょうか?

ポイントはピークの前から自分の体にあった薬の服用を開始する事です。

目安としては花粉症のピークシーズンが始まる1~2週間くらい前から。

医療機関で処方された抗アレルギーの薬の服用を開始することでシーズンを通して症状を軽減させる事が出来るようになります。

市販薬より医療機関で処方される薬の方が安心です。

症状を軽減させたいのであれば是非一度お近くの医療機関を受診の上、医師に相談してみてください。


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