別れたいけど言えない彼女がいる。上手に相手を説得する3つのステップとは?

別れたいけど言えない彼女がいる

好きな人が出来るとドキドキして毎日が楽しくなりますね。

特に付き合い始めは楽しさも倍増!

何をするにも前向きに明るく取り組む事が出来ます。

しかし、残念ながら恋愛は上手く行くばっかりではないですよね

やっとの思い出付き合う事が出来たのにいざ付き合ってみるとイメージしていたのと違う。

でも自分から告白したし、別れたいと言い出す事が出来ない。

若しくは相手から告白されて、容姿のや仕草の可愛さだけで判断して付き合ってみたら中身は想像していたのと全然違う。

いずれにしてもどちらのケースでも、交際相手に対してストレートに“別れて欲しい”“別れよう”など関係の終わりを伝えるのは難しいものですね。

そこでここでは、交際相手を傷つける事無く上手に付き合っている相手と別れる方法と3つのステップを紹介します。


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まずはなぜ相手と別れたいのかをちゃんと認識しておこう

別れたいけど言えない彼女がいる。

こまめにラインや電話で連絡をくれない。

性格や気が合わない。

内面が気に入らない。

行動の全てがイライラするようになって些細な事でケンカしてしまったり。

相手の事を嫌いになる理由なんていくらでもあります。

DVなど身の危険を感じるようなケースではもちろん直ぐにでも別れたほうが良いです。

しかし、そうではない場合、まずはなぜ一度は恋愛感情を持って付き合い出した相手と“別れたい”と思うようになったのかを確認しましょう。

自分の本当の気持ちを知る

相手に別れを伝えてる前に、まずは自分の気持ちをしっかりと理解する必要があります。

ですので、なぜ“別れたい”と思うのか、なぜ“別れなければならない”のか。

まずは一度、自分自身の心に問いかけてみて下さい。

もしかしたら別れたいと考えていた理由は自分自身に責任があり、相手は何も悪くないかも知れません。

そしてちゃんと自分の気持ちに気が付いた時、もしかしたらそれは別れを伝えるほどの事ではないと気が付くかも知れません。

昔から“逃がした魚は大きい”“後悔先に立たず”という言葉があるほど後から“あの時、やっぱり別れなければよかった”と思うもの。

ですので、まずは本当に別れる必要があるのか、別れたいのかをしっかりと認識してください。

それでもやっぱり別れたいと思うのであれば是非読み進めて下さい。


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いきなり別れを伝えるのは危険です!

別れたいけど言えない彼女がいる。

よく考えた上で、それでもやっぱり“別れたい!”と決めたのであれば次に相手に別れを伝える準備をしましょう。

でも気を付けて下さい。

突然交際相手に別れを伝えるのは危険な場合があります。

人によりますが、一方的に突然交際相手に別れを伝えると相手を逆上させてしまう事があります。

そして、最悪なケースではストーカー化した元交際相手からストーキング行為を受けて、警察に相談するようなケースに発展したりするケースも無くはありません

そうなってしまっては付き合っていた時の楽しかった思い出が台無しになるだけではなく、怖くて嫌な思いをしなければならなくなってしまいます。

交際相手と上手に別れるための3つのステップ

別れたいけど言えない彼女がいる。

まずは自分の気持ちを理解する。

そしてそれでも交際相手と“別れたい!”と思うのであれば次に別れを伝える準備に入りましょう。

前記の通り、突然交際相手に別れを伝えるのは危険な場合があります。

そこで、最後に交際相手と上手に別れる為の3つのステップを紹介します。

ステップ1:連絡頻度を減らして別れたいサインを出す

いきなり別れを伝えるのではなく、徐々に交際相手と距離を開けるようにしていきましょう。

例えばこまめに連絡を取り合っていたのにわざと電話に出なかったりラインの返信を遅らせたり、またはデートや食事の回数を減らすようにします。

そして、電話での応対やラインの反応をそっけなく淡々と対応するようにしてください。

  • 電話での連絡する頻度を減らす
  • LINEの返信を遅らせる
  • 会う回数を減らす
  • 電話やLINEの対応をそっけなくする
  • 上記を突然ではなく、徐々に行う

まずはこれらを徐々に行い、交際相手に気が付いてもらう事が重要です。

くれぐれも突然ではなく、“徐々に”行うように注意してください。

ステップ2:交際相手と距離を取る

どんなに上手く別れようとしても交際相手によっては逆上し、ストーカー化してしまうケースがあります。

もし、ステップ1を行ってみた結果、ストーカーになりそうな蛍光がある場合で、且つ交際相手に自分の居住住所や職場などの行動範囲が知られている場合は引越し転職などをして、今いる環境を変える準備が必要かも知れません。

これに関しては金銭的な負担も大きいですし、仕事を変えるというのは簡単ではないと思います。

しかし、元交際相手がストーカーになり、犯罪に発展するケースは少なくありません。

身の危険を感じたり、必要と判断したら迷わず行動に移しておいたほうが良いでしょう。

ステップ3:交際相手に別れを伝える

ステップ1、ステップ2の準備が済んだらいよいよ交際相手に“別れたい”という意思を伝えます。

よほど鈍感な相手ではない限りステップ1の段階でこちらの気持ちを察しているはずです。

そうなれば交際相手の心の準備も出来て、別れ話がスムースに行きやすくなります。

ステップ1で十分に距離が取れているのであれば電話やLINEで伝えるのも良いでしょう。

まとめ

別れたいと思っているのに“相手に悪い”と考えてダラダラと付き合うのは相手にとって失礼ですし、お互い時間の無駄になってしまいます。

一度よく考えて、それでも“別れたい!”と思うのであれば、迷わず交際相手との別れを選びましょう。

その方がお互いにとってきっと素晴らしい未来へと繋がるはずです。


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