Andriod 7.0対応機種一覧がドコモから発表。アップデート情報まとめ。

Android 7.0対応機種一覧

Google社より最新OSのAndroid 7.0のサービス提供が開始されました。

投票の結果、最新のOS7.0のコードネームはNougat(ヌガー)に決定しました。

ちなみにNougatとはフランス語で、アーモンド等のナッツ類とドライフルーツを混ぜて冷やし固めたお菓子の事です。

そんな最新OSのAndroid 7.0ですが、NTTドコモ(Docomo)よりAndroid 7.0バージョンアップ予定機種一覧が発表されました。

ここではドコモでのAndroid 7.0対応予定機種やAndroid 7.0のアップデート情報を詳しく紹介します。


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ドコモのAndroid 7.0対応機種一覧

NTTドコモよりAndroid 7.0へバージョンアップ予定の機種一覧の発表がありました。

対応予定ブランドは現在のところ4ブランド

Arrows、Galaxy、AQUOS、そしてもちろんXperiaも含まれています。

対応予定機種では以下の全19機種となっています。

AQUOS

  • AQUOS ZETA SH-01H
  • AQUOS ZETA SH-03G
  • AQUOS ZETA SH-04H
  • AQUOS EVER SH-02J
  • AQUOS Compact SH-02H

Galaxy

  • Galaxy S7 edge SC-02H
  • Galaxy S6 edge SC-04G
  • Galaxy S6 SC-05G

Arrows

  • arrows NX F-01J
  • arrows Tab F-04H
  • arrows SV F-03H

Xperia

  • Xperia XZ SO-01J
  • Xperia X Performance SO-04H
  • Xperia X Compact SO-02J
  • Xperia Z5 Premium SO-03H
  • Xperia Z5 Compact SO-02H
  • Xperia Z5 SO-01H
  • Xperia Z4 SO-03G
  • Xperia Z4 Tablet SO-05G

発売開始日はNTTドコモホームページ上で随時発表される事になっています。


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Android 7.0 Nougatのマルチタスク機能とは?

Android 7.0 Nougatは、2016年8月23日からGoogle社によってサービス提供が開始されたスマートフォント&タブレット用最新モバイルOSです。

その特徴は新機能のマルチタスク関連の機能が充実している点と言えるでしょう。

上下画面分割

マルチタスクとは二つの操作を同時に行う機能のことです。

Android 7.0 Nougatは特にこのマルチタスク機能に優れています。

Android 7.0 Nougatでは画面を上下に2分割して、二つのアプリを同時に使用する事が出来るマルチウィンドウが標準装備されています。

更に、2つのアプリの仕切り部分にはスライダーが設けられています。

ですので、こんスライダーを移動させることで各アプリの画面サイズをお好みで調整する事が可能です。

既存のスマートフォンやタブレットでは1画面1アプリが当たり前でした。

しかし、パソコンでは複数のタスクを開くことが出来るのが当たり前。

なぜ今までこの機能が無かったのが不思議なくらいですが、これでスマートフォンやタブレットの操作性が益々向上するのはうれしいですね!

Android 7.0 Nougatの2つの節約モード

Android 7.0のドコモ対応機種一覧。

Android 7.0 Nougatには二つの節約モードが備わっています。

  • 省電力モードのDoze
  • データ通信節約機能のData Saver

ではそれぞれの機能を詳しく説明していきます。

省電力モードのDoze

Dozeとは日本語でうたた寝を意味します。

実はこの機能はAndroid 6.0 Marshmallowの時から提供されていました。

つまり、Android 7.0のDozeは6.0の改善版です。

Dozeはスリープ中や非アクティブな状態でのバックグラウンド通信を停止する事でバッテリーの消費を抑える事が可能です。

Android 7.0 Nougatでは端末をロックすれば直ぐにDoze機能が発動するようになりました。

また、6.0では机の上などにおいた時の静止状態でDoze機能が発動しましたが、7.0ではポケットかばんに入れた状態でもロック状態であればDoze機能が発動するようにもなりました

データ通信節約機能のData Saver

Data Saver機能を有効にしておくとデータ通信量を制御することが出来ます。

Twitterなどのバックグラウンド上の更新チェックに使用される通信を完全に停止する事が可能です。

また、Web閲覧の操作で発生してしまう通信も最小限に抑える事が可能なので、格安SIMユーザーにはかなり有効な機能となるはずです。

Data Saverの設定は簡単です。

画面上の設定からデータ使用量を選択、そしてData SaverONに切り替えるだけです。

データ通信は気づかないうちに使用量が膨大になってしまっている事もあります。

使いすぎで速度制限をかけられてしまうことが多いヘビーユーザーにはうれしい機能ですね。

更にうれしいのがWi-Fi接続時です。

もしData Saverが有効な設定になっていてもWi-Fi接続環境ではバックグラウンド通信は自動で行われます


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